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回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などの急性期医療に引き続いて、ADL(日常生活動作)能力向上を目的に集中的なリハビリテーションを行う病棟です。(病床数:32床)

     
入院期間は以下のように疾患により異なります
対 象 疾 患 入院期間上限
脳血管疾患、脊髄損傷等の発症又は手術後  150日
高次機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多発外傷  180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折又は手術後  90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており手術後又は発症後  90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節神経・筋・靭帯損傷後  60日
股関節又は膝関節の人工関節置換手術後  90日

 

回復期リハビリテーション病棟の取り組み

多職種で構成されたチーム活動で、リハビリ効果を更に向上させます

 

リハビリテーション ・栄養・口腔ケア三位一体の推進

 

回復期リハビリテーション病棟の実績

2022年度 2021年度 2020年度

 

家屋調査

ご自宅の改修は、患者さんが退院される前までに終えておくことが理想的です。患者さんが退院されるまでにスタッフが綿密に家屋調査を行い、改修のアドバイスをいたします。さらに改修後も点検作業を実施し、問題点があれば改善策を提案致します。
また、退院までに改修が終了しなかった場合でも、訪問リハビリのスタッフが引き続きフォロー致します。実際の生活環境を調べ、その資料を元にみんなで考え、退院後の患者さんにあったリハビリを提供します。

家屋調査