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運営理念

一本の大きな木のように 〜地域に安心と豊かさを〜

1.信頼される質の高い医療・介護サービスを提供します。
2.全てに真心で対応します。
3.地域のニーズに積極的に対応します。
4.地域が豊かになるよう、医療・介護を通して貢献します。

作成:2003年3月1日
改定:2012年4月1日

基本方針

1.地域包括ケアシステムの中核を担う組織として、
   地域の生活を守る使命感を持って医療・介護サービスを提供する。
2.総合リハビリテーション施設として、
   亜急性期〜回復期〜慢性期(生活期)の質の高いリハビリテーションを提供する。
3.小児科標榜医療機関として、
   充実した小児外来診療、母子保健サービスを提供する。
4.地域密着型医療機関として、
   健診や予防、健康増進活動に更に力を入れる。

作成:2003年3月1日
改定:2016年4月1日

理事長挨拶

理事長
当院は、1925年(大正14年)に佐賀県鹿島市に医院として開設され、1937年(昭和12年)に病院となり、一世紀近い時を地域に根差して歩んでまいりました。この間、その時々に合わせて形を変えながら運営してまいりましたが、変わらないことはただ一つ、地域密着の医療機関=かかりつけ医であるということです。親から子へ、子から孫へとこの地に住う方々の世代も受け継がれていきますが、様々な世代の方々(あるいはご家族)にとって、当院の存在が安心の礎になればと思い、日々の活動を続けております。 医療と介護を柱に、地域の皆様の生活あるいは人生全般を支えることができる存在、「The地域包括ケア病院」の確立を目指しております。運営理念「一本の大きな木のように〜地域に安心と豊かさを〜」にあります「安心」と「豊かさ」を皆様にしっかりお届けすること、それが我々の使命です。できるだけ多くの皆様に実感していただけるよう、これからも努力し前進を続けてまいります。

理事長 志田 知之

 

沿革

 1925年  7月  5日 初代院長・志田英利(当時28歳)が医院を開院
 1937年  5月16日 旧病院跡地に移転し、病院を開院
 1955年  9月10日 法人を設立、医療法人天心堂志田病院に
 1956年 結核病棟を増設し47床に(一般25床、結核22床)
 1973年  4月  1日 2代目院長に志田誠二就任(45歳) 職員総数20名
 1973年  8月10日 47床すべてを一般病床に
 1974年  5月15日 病院を新築し46床に
 1996年  9月  1日 志田知之現院長、3代目院長に就任(30歳) 職員総数34名
 2000年  3月  1日 療養型病床群46床の新病院を現在地に移転新築 職員総数50名
 2000年  3月  1日 法人シンボルロゴマークを制定
 2000年  4月  1日 介護保険制度開始に伴い、医療保険病床27床、介護保険病床19床に
 2003年  3月  1日 法人理念を制定
 2003年  5月  1日 医療保険病床28床、介護保険病床18床に変更
 2003年10月  1日 2床増床し48床に 医療保険病床30床、介護保険病床18床
 2003年11月  1日 旧病院跡地にグループホーム「さくら荘」を開設 職員総数81名
 2005年  4月  1日 地域医療連携室設置
 2005年10月  1日 48床すべてを医療保険病床に 職員総数90名
 2006年  3月21日 病院隣接地(旧駐車場)にリハビリセンターを増築
 2006年  3月22日 CT検査室を設置CT導入
 2006年  4月  1日 デイケア「きんもくせい」を開設 職員総数97名
 2006年  9月25日 病院機能評価認定(Ver.4)
 2006年10月  1日 居宅介護支援事業所開設
 2007年  4月  1日 病棟を2階28床・3階20床の2病棟体制に移行 
デイケア「きんもくせい」2単位(利用者定員40名)に変更
 2007年  7月  1日 3階病棟20床を回復期リハビリテーション病棟に移行
 2007年10月  1日 小規模多機能ホーム「くすの木」を開設 職員総数134名
 2008年  3月  1日 回復期リハビリテーション病棟30床・療養病棟18床に変更
 2008年  7月28日 健診車の導入
 2010年  2月  1日 デイサービス「花水木」を開設
 2010年  4月  1日 在宅療養支援病院認可 職員総数185名
 2011年  9月25日 病院機能評価更新認定(Ver.6)
 2011年11月  1日 健診センター開設
 2013年  5月  1日 サロン「こもれび」を開設
 2013年  6月  1日 デイケア「あすなろ」を開設 職員総数219名
 2013年10月  1日 小規模デイサービス「さざんか」を開設
 2015年  1月  1日 療養病棟18床のうち8床を地域包括ケア病床に移行
 2016年  4月  1日 回復期リハビリテーション病棟30床を28床に、療養病棟18床を地域包括ケア病棟20床(地域包括ケア病床12床・療養病床8床)に病床配置変更
 2016年  9月  2日 病院機能評価更新認定(3rdG:Ver.1.1)
 2018年  1月  1日 回復期リハビリテーション病棟28床を32床に増床
 2019年  6月  1日 病院隣接地に新館を増築
地域包括ケア病棟20床を48床(地域包括ケア病床28床・療養病床20床)に増床

 

病院機能評価認定病院

病院機能評価とは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。
当院は(財)日本医療機能評価機構により2006年9月25日付で認定を受けており、2011年に引き続き、3回目の審査を受審し、2016年9月に更新認定を受けました。
今後も地域の皆様が安心して生活できるよう、更なる医療の質の向上とサービス改善に努めて参りたいと思います。

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