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先輩の声

今村瞳

私は、理学療法士として入職し、当初は入院・外来・通所リハビリテーションを担当していました。9年程前から回復期リハビリテーション病棟担当となり、2016年度には回復期セラピストマネージャーを取得しました。
回復期リハビリテーション病棟は患者様の心身ともに回復が期待される時期での関わりであり、患者様の回復が目に見えてわかり、チーム医療として多職種の関わる機会が多い病棟でやりがいを感じることができます。患者様のために各職種で連携し、1日でも早く目標達成でき、安心・安全な生活ができるように日々励んでいます。

 

宮崎裕一朗

私は、理学療法士として入職し、主に脳卒中治療後や整形疾患術後、その他疾患を呈した患者様に対し、日々在宅復帰、社会復帰に向けた介入を行っています。
入院された患者様は私たちには感じることができない様々な苦痛や悩みを抱えられています。そのような患者様を限られた期間の中で、いかに効率良い理学療法、最適なプログラムを展開し、作業療法士や言語聴覚士、その他専門職との連携を図り、患者様が満足する状態へと導いていけるかが、私たち理学療法士の使命・役割ではないかと考えています。 私たち理学療法士は、身体機能、運動機能の改善はもちろんのことですが、理学療法を通して患者様が「リハビリをやって良かった」、「頑張って良かった」など身近で喜びを共感できる存在であるべきだと思っています。
全セラピストが熱い思いを持って患者様に対してリハビリしています。これからも患者様に貢献したい、役に立ちたいその気持ちを忘れずに臨床に励んでいきたいと思います。

 

大川内由美

私は、現在、地域包括ケア病棟の作業療法士として勤務しています。
患者様それぞれに応じた方法で食事やトイレ・更衣・入浴動作といった身の回りの事や調理・洗濯・掃除・買い物などの家事動作、日常生活に必要な動作の獲得を目指してリハビリを行っています。また、入院生活や退院後でも充実した生活が送れるよう趣味活動や認知機能訓練を提供しています。
リハビリを通して患者様が出来なかった事が少しずつ出来るようになった時や笑顔で退院される姿を見ると、この仕事をしていて良かったとやり甲斐を感じます。まだまだ分からない事が沢山ありますが、患者様との関わりを通し、日々勉強しながら作業療法士としてスキルアップ出来るように頑張っています。

 

河内沙織

私は、現在、回復期リハビリテーション病棟を担当しています。言語聴覚士はコミュニケーション障害がある方にリハビリを行うだけでなく、患者様の相談や悩みを聞くこと、患者様の気持ちや言葉を汲み取りそれをスタッフ・家族に伝達する架け橋となることも大切な役割だと思っています。また、生きていく上で『口から食べる』ことは生きがいであり、何よりも大切だと感じています。『どのようにしたら安全に楽しく美味しくたべれるか』を考え、チームでサポートし合いながらアプローチしています。悩むことも多いですが、患者様の笑顔や「美味しい」との反応が聞けた時はやりがいを感じます。
当院では介護保険部の患者様と関わる機会もあるため、幅広く勉強することができます。また、勉強会・学会・研修会への発表・参加も積極的で貴重な経験を得ることができます。これからも、患者様に貢献できるよう頑張っていきます。

 

リハビリ部紹介動画