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先輩の声

私は、入職から現在まで看護部 外来の看護師として診察介助や訪問診療補助に携わってきました。
当院の外来は内科、外科、小児科、整形外科、消化器科、リハビリテーション科を掲げており、小児からご高齢の患者様が来院されています。 私が担当する訪問診療補助業務は、医師と共に患者様宅への訪問を通して患者様だけではなく、ご家族との信頼関係も深く感じます。そして、患者様の在宅療養生活を支援することにやりがいを感じています。
外来看護スタッフは、20代〜50代のスタッフからなり、お互いに協力しあって勤務をしています。子育て中の若い看護スタッフが安心して働けるよう全体でサポートしていてアットホームな雰囲気があります。
私たちは、外来機能がより良くなるために情報共有し、業務改善を行っています。そして、日々の気づきや反省を活かし患者様により良い看護が提供できるよう努力を継続していきたいと思います。

 

私は、入職から現在まで、看護部 回復期リハビリテーション病棟の看護師として勤務しています。
回復期リハビリテーション病棟では、手術後や脳卒中治療後等でリハビリが必要な方が入院されています。医師をはじめ、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、栄養士がチームとなり、患者様の自宅退院を目標に関わらせていただいています。
チームアプローチの成果を学会で発表した経験もあります。学会では、他の回復期リハビリテーション病院の取り組みを知る機会になり学びが多く、とても貴重な経験でした。日々、患者様との関わりや他職種との関わりの中に気づきや学びが多く、業務にやり甲斐を持ち、励むことが出来ています。
また当院では、各部署ごとに、研究や教育が積極的に行われており、学会での演題発表等、数多くの研究成果の発表が出来ています。

看護学生

藤家
藤家 啓介
私は看護科の2年生です。学校に通いながら准看護師として勤務をしています。私が志田病院に勤務したいと思ったきっかけは、病院見学に行った際に行われて いた健康フェスタへ参加したことでした。他にも多くの地域交流を通して自分の故郷である鹿島を大切にしていると感じたからです。
学校での学びを看護の場で活かし、看護師の資格取得を目指し頑張っています。

 

植松
植松 祐樹
私は看護科の2年生です。当院は人間関係が良く、わからないことがあれば何でも相談しやすく、とても勉強になります。
入院されてきた患者様がリハビリに取り組まれ、元気に退院される姿を見て、自分自身も元気をもらうことが多くあります。実習で疑問に思ったことも先輩方に聞きやすく、 優しく教えて下さるので、気持ちが楽になり、学校との両立ができています。

 

江口
江口 雅人
私は看護科の1年生です。当院では、一人一人にプリセプターがつき、分からないことや相談したいことを親身になって相談にのってもらえます。どうしたらその問題を解決 できるのかを一緒に考えてもらえるので、安心して仕事をすることができます。
また、スタッフが皆優しく、分からないことがあれば丁寧に教えてもらえます。
学校との両立は大変ですが、現場で学べることが多いので勉強になります。

 

中島
中島 璃子
私は看護科の1年生です。私は幼い頃から人と関わる仕事がしたいと思いながらも、具体的な職業が思いつきませんでした。親族が入院した時に、一人一人の患者さんに 寄り添い笑顔で接する様子を見て、看護の仕事に魅力を感じました。学校では、講義や演習、実習を通して少しずつ看護の楽しさに気づき、今はこの道を選ぶことができて本 当に良かったと思っています。この看護師さんで良かったと思ってもらえるような看護師を目指しています。当院では患者様に寄り添い、自宅に帰れる時を見ることができたり、元気になるのを目の当たりにすることができます。私は、笑顔と思いやりの気持ちを忘れずにこれからも日々成長していきたいです。私が大切にしたい看護観は「いつまでもその人らしく過ごせるように」です。患者さんの思いを尊重し、必要な看護ができる看護師を目指していきたいと思っています。

 

久保
久保 舞衣
私は看私は准看護科の2年生です。働きながら准看護師の資格取得を目指しています。勉強と仕事の両立は大変ですが、患者様やスタッフの皆さんに励まして頂きながら、看護師という夢に向かって頑張っています。

 

学生表彰

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